日本のあるコンピューターチューニング(改造)マニアがパソコンを利用して肉を焼き、ネチズンの注目を集めていると、インターネット世界日報が18日報じた。インターネット世界日報によると、筆名‘KAZ’は15日、http://xe.bz/aho/24/というサイトで肉を焼く過程を詳細に説明した。
まず500ワット級パワーのパソコンを準備した後、USB拡張カード(1個当たり5ポート)6枚をマザーボードに差し込む。USBは1ポート当たり5ボルト500ミリアンペアまで電力を引き出すことができる。 1ポート当たり2.5ワットであり、30のUSBポートで75ワットを出力できたという説明だ。 そして6つの抵抗に連結して発熱板を作ればUSBフライパンができる。
彼は牛肉を焼いた後、白飯とともに夕食を済ませた、と締めくくった。 ただ、肉から少し電気部品の味がした、と付け加えた。USBポートを利用した焼き肉の全過程は写真で紹介されていると、世界日報は伝えた。

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