北朝鮮は5日午前、短・中・長距離ミサイル10基を発射したものと確認された。
情報当局の高位消息筋はこの日「北朝鮮が今朝発射したミサイルは全部で10基とし「スカッド、ノドン、テポドンミサイルが時間を置いて発射された」と明らかにした。
「北朝鮮のすべてのミサイル部隊は相互連動体制を成しているため各種ミサイルを同時に発射することができる」とし「先月テポドン2号の発射の動きがあったとき、スカッドとノドンミサイル基地でも発射の動きを見せていた」と話した。
消息筋は現在、人民軍と情報当局で発射されたミサイルの軌跡と弾着点を通じてミサイルの種類と発射場所などを確認していると伝えた。

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