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トヨタ、インド向け低価格小型車開発へ…‘現代車と激突’予告
  日本のトヨタ自動車が1台80万円(約680万ウォン)未満の戦略車種を開発し、2010年にインドに投入すると、日本経済新聞が9日報じた。 これは、インド市場で優勢の現代(ヒョンデ)自動車を狙ったものとみられる。

  トヨタは、2010年までに世界での販売台数を1000万台に増やすためには米国・ヨーロッパなど従来の市場はもちろん、インドなど新興国家での販売拡大が必要という判断のもと、このように決定したと、同紙は伝えた。

  特に、現代車に価格競争力で劣るインド市場では、現地消費者の購買力に合わせて80万円未満の戦略車種を出すことになった、と伝えられた。 戦略車種は排気量1000cc級の小型車に決まった。

  トヨタはエンジンなどの部品素材調達に徹底したコスト削減対策を用意することにした。 トヨタは原則的にインド現地で生産し、部品も現地で調達する計画だ。

  


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2006.05.09 18:21:32
東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員 <luckyman@joongang.co.kr>

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ドレミ推薦 : 21 反対 : 12 作成: 2006-06-13 20:53:04
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アジア(特に東南アジア)における、一般大衆の購入したい車メーカ(ブランド)は、なんと言ってもトヨタをはじめとする日本車です。購入予算から考えていくと、第1候補が新車の日本車、次が中古の日本車、そして新車の韓国車のようです。 アジアの方もわかっています。中古の日本車のほうが新車の韓国車よりも耐久性があることを肌で体験しているのです。 韓国車はやはり耐久性にかなりの問題があり、韓国車といえども決して楽には購入できない経済状況の中で、2、3年でだめになる車ははっきりいって必要ないのです。マイカーを持つことが庶民のステータスにもなるわけで、どうせ買うならば長く乗れる日本車にしたいという、当然の結果なのです。
チョンコリン推薦 : 21 反対 : 9 作成: 2006-05-16 19:41:42
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えっ・・・!!韓国製の車ってゼンマイで動くんですか?そうするとゼンマイを巻くハンドルが韓国ではステータスシンボル?
ねこまんま推薦 : 26 反対 : 10 作成: 2006-05-15 23:37:48
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朝鮮日報が「現代」の危機を伝えています。すでに昨年からその傾向は出ていましたが、インド、ロシア、シナで著しくシェアを落としています。インドでは一時首位のスズキを脅かしましたが、スズキが経営権を完全に掌握すると、3位に転落しました。シナは一時2位でしたが今は7位程度です。ロシアもトヨタが首位で現代は3位です。いずれの市場でも先行き更にシェアを落とすと見られています。日・欧・米の有力企業の進出していない隙間市場へ低価格・低品質車を輸出することによって活路を見いだそうとしたわけですが、その穴がふさがれつつあります。斜めHは右肩下がりです。後は転げ落ちる坂道だけです。
fgfg推薦 : 23 反対 : 14 作成: 2006-05-15 20:49:27
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トヨタと張り合えるにはあと20年は必要だ。でもその頃にはトヨタは30年先を行っている。永遠に追いつける事は無い。これはホントのこと。
Dr推薦 : 23 反対 : 15 作成: 2006-05-15 12:27:28
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トヨタは現地生産の小型車を将来ヨーロッパ・ロシアで販売する戦略、ライバルはフィアット・ルノー・シトロエンの大衆車だとか、なかでもフィアットは強敵らしい。先端技術は国内に留めても普遍的なものはこころよく相手に贈る、このような自動車メーカーが同胞であることに誇りを感じる。
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