「刑務官が女性服役者にセクハラ行為をした事件」に関連、法務部・真相調査団は9日「ソウル拘置所の刑務官イ某容疑者(57)が仮釈放の分類審査業務を引き受けた昨年7月から今年1月まで、少なくとも12人の女性服役者にセクハラ行為をしていたものと見られる」と伝えた。
法務部は、女性服役者53人への聞き込み調査でこうした事実を確認し、検察にイ容疑者への捜査を依頼した。
イ容疑者は先月、刑務所内で収監者キム某氏(35)にセクハラ行為をし、職位解除の処分を受けた状態。
拘置所側は、被害者キム氏がセクハラ行為の事実を問題視した後、同氏家族に接触し「合意できなければ仮釈放が先送りされうる」とし合意を強いた、という。

関連ニュース
























