ソウル警察庁は、6.25韓国戦争(1950~1952)を「北朝鮮の指導部が試みた統一戦争」と主張した東国(トングック)大学の姜禎求(カン・ジョング)教授に対し、26日出頭せよという1次要求書を送ったことを24日、明らかにした。
警察関係者はこの日「姜教授に対する司法処理は避けられないが、拘束できるかは決定されなかった」と話した。 姜教授は先月27日、あるインターネットメディアに寄稿したコラムで「6.25戦争は、後三国時代甄萱(キョンフォン)と弓裔(クンイェ、後高句麗の建国者)、王建(太祖、ワン・コン)らが三韓統一の大義のために互いに戦争をしたように、北朝鮮の指導部が仕掛けた統一戦争」と主張した。
姜教授は2001年8.15平壌(ピョンヤン)祝典期間に北朝鮮を訪問、故金日成(キム・イルソン)主席の生家として知られる万景台(マンギョンデ)の芳名録に「万景台の精神を受け継ぎ、統一偉業を成し遂げよう」という言葉を残し拘束されたがその後、保釈されている。

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