「平和と参加へ進む仁川(インチョン)連帯」は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が23日、地方マスコミの編集局長らとの懇談会で、仁川・自由公園にあるマッカーサー銅像の撤去に反対するとの立場を示したことについて、24日声明を発表し、「極めて残念」だとした。
声明は「盧大統領が執権後半に、親米・保守の道へ進みたい、と公言したのも同然。大韓民国の大統領が米政府と米国民の自尊心を心配すべきではない」としている。同連帯のハン・インソプ政策局長は「参加政府(現政府)がわい曲された歴史を正すため、過去史清算作業に拍車をかけている状況で、盧大統領はなぜ正反対の立場を示したのか分からない」とし「盧大統領は、銅像撤去に反対したことについて、国民に謝罪すべき」だと主張した。

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