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盧大統領が、保守・革新対立論議にまで広がっているマッカーサー銅像撤去問題に対して公に立場を明らかにしたのは初めてだ。
盧大統領はこの日、地方のマスコミ編集局長団との懇談会で「銅像撤去に対する大統領の考えは」という質問に「米国政府のみならず米国民の自尊心や韓国に対する認識を非常に悪化させ得ること」と返答した。また「そうしてはいけないし、現代世界を生きていく知恵ではない」と付け加えた。
合わせて「どうしてその銅像を撤去しなければならないのか、その理由がよく分からない。歴史は歴史としてそのまま認めればいいものを、どうして今になってすべての過去を抹殺しようと思うのか、理解できない」と言及した。


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