「この状態で来年のドイツワールドカップ(W杯)で韓国が4強を狙うことは幻想であるだけだ」--。
2006年ドイツW杯公式ホームページ(fifaworldcup.com)が韓国サッカー代表の続いた拙戦について集中報道した。
このホームページは20日(日本時間)「不品行な(prifligate)韓国が高い対価を支払った」というタイトルの記事で、韓国のサウジアラビア戦の敗北を伝え、窮地に追い込まれた韓国サッカーの近況を紹介した。
「17日、ソウルワールドカップ競技場で行われたサウジアラビア戦で、韓国はホームのファンの一方的な応援と3人の欧州組まで加勢したが0-1で敗れた。今年だけでもサウジには二度目の敗北だ。韓国が5、6回のチャンスを失った一方、サウジはたったの1度めぐってきたチャンスをゴールに結びつけた。
観衆たちの熱狂的な応援にもかかわらず負けた韓国は、圧倒的なボール支配率で90分間、得点を狙ったが、サウジゴールポストを破ることはできなかった。
また「韓国は東アジア大会では10人が戦った中国と1-1、北朝鮮とは0-0で引き分け、日本には0-1で負けている。韓国が主催した大会で最下位(4位)だった。韓国選手たちは90分間、終始意味のない攻撃をばかりだった」と指摘した。
海外組を呼んだことも皮肉った。
「ボンフレール監督は17日のサウジ戦に備えて安貞桓(アン・ジョンファン)や車ドゥリ(チャ・ドゥリ)、李栄杓(イ・ヨンピョ)ら欧州組3人を緊急召集したが、日本、イラン、サウジは海外組は召集しなかった」と比べた。

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