スポーツ報知、サンケイスポーツなど日本の主要スポーツ新聞は、9月24日にさいたまスーパーアリーナで「韓流オールスターサミット」が開かれると19日、一斉に報道した。
この「韓流オールスターサミット」には、李炳憲(イ・ビョンホン)、張東健(チャン・ドンゴン)、クォン・サンウ、金勝友(キム・スンウ)ら俳優やピ、グループSHINWHAのシン・ヘソン、K、Ryuら日本で活動して人気の高い11組の歌手も出演、韓流スター総動員となりそうだ。
このイベントは韓日国交正常化40周年を記念した「韓日友情の年」を迎えて企画されたが、主催のスカイパーフェクTVが当日生放送で日本全域に放送し、フジテレビは地上波で録画放送する。韓国内は演出を担当するSBSで放送される予定だ。
一方、日本のメディアも「韓国でも実現しにくい夢の公演」と大きく注目しているこのステージは、昼と夜の1日2回公演。入場券は19日から24日まで受け付け、先着順ではなく、抽選販売方式であることから家族や友人を動員した大規模チケット争奪戦が起こりそうだ。

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