李明博(イ・ミョンバク)大統領は3日、「韓国戦争以降、休戦状況が長く続き韓国軍の緊張が緩んでいるのではないかと心配だ」と述べた。青瓦台(チョンワデ、大統領府)で陸軍と空軍の中将進級と異動対象者からの申告を受ける席でのこと。
李大統領は最近発生した民間人の北朝鮮入り事件について「北朝鮮が放送で知らせた後になり鉄柵が破られた事実がわかったということは深刻な問題だ」との認識を示した。
軍は先月27日に北朝鮮の放送が韓国の住民が自ら北朝鮮入りしたと報道した後、江原道高城(カンウォンド・コソン)の第22師団の鉄柵が破られている事実を確認した。李大統領は「警戒勤務を形式的に惰性でしているのではないかしっかりと見なければならない。新たに進級した将官らが使命感を持って先導してほしい」と求めた。




























