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女優ソ・ウが観客に背を向けられている。ソ・ウが主人公の映画「パジュ」(MKピクチャーズ、パク・チャンオク監督)が、公開初週末の先月30日から1日までの観客集計(映画館入場券統合電算網基準)の結果、3万5230人でボックスオフィス6位にとどまった。
「パジュ」が先月、釜山(プサン)国際映画祭で評壇の好評を受け、NETPAC(アジア映画振興機構)賞を受賞したのが色あせてしまうほどの成績だ。 ポータルサイト「ネイバー」の映画評点は観覧前の8.69点(10点満点)から7.97に落ちている。
これにはソ・ウと関連した映画以外の部分も影響を及ぼしたと考えられる。 ソ・ウは3歳も年齢を偽っていた点、「整形手術をしていないと話したことはない」などの発言で、「ミスにんじん」で見せた童顔のイメージを自ら傷つけた。 「パジュ」で純粋な中学生から大学生まで長い歳月の流れを演じるうえでも、これはマイナス要因として作用した。
また禁じられた愛に関するメッセージが強い映画であるにもかかわらず、ベッドシーンなどを連想させるコピーで破格的な面だけを強調している広報を指摘するファンもいた。






















