ソウル中心部の光化門(クァンファムン)に「7つ星」の最高級ホテルが建設される。
10月30日付の毎日経済(メイルキョンジェ)が報じたところによると、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに本拠を置く高級ホテルチェーン「ジュメイラ・インターナショナル」は、6000億ウォン(約460億円)を投資し、ソウル光化門に「迎賓館クラス」のホテルと高級レジデンスビルディングを建設する。
ジュメイラ・インターナショナルは、UAEの国営投資会社ドバイ・ホールディングスが持ち株の100%を所有する子会社で、世界唯一の7つ星の最高級ホテル「ブルジュ・アル・アラブ」を所有、運営する会社だ。
同紙によると、ジェメイラはホテルとビルの建設を施行する会社としてチネットコリアを設立した。同社は豪マッコーリー証券の諮問を通じて、光化門付近の土地の購入を進めている。チネットコリアは同紙とのインタビューで「以前の施行会社に契約金と中途金(契約金と残金の間に払う代金)をすでに現金で支給した状態」とし「今年11月下旬までビルの設計、ジェメイラとの契約の完了など事項詳細を決める計画」と話した。
キロリー・ジュメイラアジア・太平洋地域代表は「光化門付近に国家の首脳や各国の大使館などのVIPが宿泊できる迎賓館クラスの「7つ星」高級ホテルと、高級サービスを提供するレジデンスをそれぞれ1棟ずつ建設する計画だ」と話した。
ホテルが建設される場所は米大使館の裏にある利馬(イマ)ビルのそばで、景福宮(キョンボックン)が眺められる一等地だ。




























