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「今後1年間にもっと多くの外国人投資家が韓国にやってくるだろう。韓国経済はV字型回復につながるだろう」
KOSPI指数が大幅に下落した日でも韓国マッコーリーグループのジョン・ウォーカー会長は韓国の証券市場に対する楽観論を展開した。このようにみているのは、韓国の証券市場のディスカウント要素が消えつつあるためだ。
ウォーカー会長は「最も大きなディスカウント要因は株式市場の透明性だった。しかし韓国企業が国際会計基準(IFRS)に合わせるため2~3年にわたり革新を進めてきたため、要素はなくなるだろう」と述べた。
最近豪州が基準金利を引き上げ、「次は韓国」という見通しが出ていることについては、豪州出身のウォーカー会長は異なる意見を示した。「豪州は原材料価格が急騰して資産バブルに対する懸念が大きいが、製造業の輸出が中心の韓国は状況が異なる。韓国政府は豪州とは別に考えるだろう」と述べた。
韓国マッコーリーグループは韓国の銀行業に進出するため9月に予備認可を申請している。ウォーカー会長は「韓国では事業多角化戦略を取っている。銀行業認可が出れば資産管理と債券関連事業を育成していく」と話している。





























