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密閉された公衆トイレでトイレットペーパーを引き出そうとしたところ、そこに恐ろしい話がぎっしり書かれていたら?
恐怖小説「リング」シリーズで有名な鈴木光司の新作小説が印刷したトイレットペーパーが日本で製作されて話題となっている。
日本の林製紙が製作したこのトイレットペーパーには鈴木氏の最近作「ドロップ」(Drop)が印刷され、読者たちの注目を集めている。包装紙は黒地に恐ろしい顔をした幽霊が描かれている。
使用者たちは用を足しながらトイレットペーパーを少しずつ使って印刷された小説を読めばいい。紙には小説が9章に分けられて印刷しており、各チャプターは数分ですべて読める分量だ。このトイレットペーパーは日本の公共トイレのあちこちに配置されているが、書店、記念品店、あるいはインターネットで別に購入することができる。価格は210円。
林製紙側は「日本ではトイレにまつわる恐ろしい話が広く知られている。トイレで用を足しながらスリラー小説を読める良い機会になるだろう」と話している。


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