来月から有名芸能人が登場する制服広告が消え、制服価格も据え置かれる。
スクールルックス・アイビークラブ・エリート学生服・SKネットワークスなど大型制服業者と韓国制服協会は23日、ソウル世宗路(セジョンノ)の政府中央庁舎教育科学技術部で「制服価格安定化のための懇談会」を開き、このように決議した。 この日の懇談会で教科部は制服業者に対し、有名芸能人が登場する広告など過剰販促行為と値上げを自制するよう勧告した。 制服業者の代表は来月から有名芸能人が登場する広告やファンサイン会などの販促を中断し、価格も据え置くことで一致した。
制服業者はその間、有名アイドルグループなど人気芸能人を広告モデルに起用しながら競合してきた。 これに対し保護者団体は「過度なモデル料が制服の価格に反映され、新学期を迎える度に保護者の負担が増えている」と指摘してきた。
教科部のパク・ジョンヒ学生生活指導チーム長は「制服価格の上昇による負担を減らすため、制服業者と懇談会を開いた。市・道教育庁と制服販売店(代理店)の消費者価格をチェックしていく計画」と述べた。 制服業者は低所得層に対する制服割引や寄贈などの社会貢献活動も拡大することにした。

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