フィリピン女性団体、慰安婦像の撤去に反発

フィリピン女性団体、慰安婦像の撤去に反発

2018年04月30日11時16分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  フィリピンの首都マニラに設置された旧日本軍慰安婦被害者銅像が撤去されたことに対し、フィリピン現地の女性団体が強く反発した。

  フィリピン女性団体連合は28日、記者会見を開き、「日本統治時代に犠牲になった数百人のフィリピン人慰安婦を侮辱し、フィリピン女性の尊厳性を冒とくしている」と非難した。続いて「日本とその操り人形がいくら伏せようとしても日本統治時代の惨状を知らせることを継続する」と強調した。

  現地メディアなどによると、27日夜、高さ3メートルの慰安婦像が突然撤去された。この慰安婦像は昨年12月に設置され、それ以降フィリピンの日本大使館が遺憾を表していた。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事