Gugudan、デビュー2年で初めての日本コンサートを成功裏に終了

Gugudan、デビュー2年で初めての日本コンサートを成功裏に終了

2018年12月11日10時03分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ガールズグループGugudan
  ガールズグループGugudanが初めての日本単独コンサートを成功裏に終えた。

  Gugudanは7日と8日二日間、大阪と東京で「gu9udan 1st TOUR in JAPAN ~PLAY」というタイトルで最初のコンサートを開催し、日本を熱く盛り上げた。

  1日と2日にソウルで最初の単独コンサート「PLAY」を開催して一層成長した姿でファンたちと呼吸したGugudanは日本でも優れた歌唱力はもちろん、華麗なパフォーマンスまで多様な魅力を発揮して愉快にファンの心を惹きつけた。

  Gugudanは3枚目のミニアルバムのタイトル曲『Not That Type』で公演を始め、『A Girl Like Me』『Do It』を相次ぎ披露して最初から雰囲気を盛り上げた。オープニングを終えたメンバーは流ちょうな日本語で観客らと挨拶を交わし、「日本でのコンサートが夢のようだ。12月の思い出ができそうで楽しみ」として初めてのコンサートを記念した。

  続いた舞台では『Could This Be Love』とともにアコースティックメドレーで『One Step Closer』『Lovesick』『Perhaps Love』を熱唱、美しい音色で独特な雰囲気を漂わせて熱い反応を得た。また、未公開曲だった『キラキラ星』をはじめ、メンバーのセジョンが作詞に参加した『Dear』などの舞台を披露し、もう一つの見どころを与えた。

  デビュー2年で日本で初めての単独コンサートを開催したGugudanは、「Gugudanのファンという自負心を持たせるようにさらに素敵なグループになりたい。いつもありがとう、愛している」と感想を伝えた。
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