仏ミシュランガイド、「韓国人は夜に活動的」(2)

仏ミシュランガイド、「韓国人は夜に活動的」(2)

2011年05月17日14時30分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ◇「韓国人は夜に活動的」=ミシュランは韓国の飲酒文化を詳しく紹介した。 「韓国はロシアに次いで飲酒2位の国」とし、飲酒による経済的損失を懸念した。 「韓国で焼酎のない晩餐はなく、韓国人は夜に非常に活動的」と伝えた。

  ミシュランがラブホテルを「価格に比べて品質が優秀な宿泊施設」と評価したのも興味深かった。 「中世の城のようなインテリアとハート型のベッドが異色」という説明も添えた。 韓国で売買春は法で禁止されているが、毎晩ルームサロンとマッサージ店は繁盛していると伝えた。

  韓国人の犬肉文化も取り上げた。 ミシュランは「中国・ベトナムでも犬肉を食べ、真夏に農夫がたんぱく質摂取のために犬肉を食べた伝統が伝わっている」と説明した。 続いて「この伝統は現在、韓国で論争中の敏感なテーマ」と伝えた。 またチムチルバン(サウナ)は「韓国の分け合い文化の結晶体」とし、ソウル弘大前の「秀カラオケ」を名所として紹介した。

  ◇支石墓博物館からタッカンマリ店まで=ミシュランは韓国旅行地のうち110カ所に星を与えた。 最高の3ツ星を受けたのは23カ所で、景福宮(キョンボックン)・昌徳宮(チャンドックン)・水原華城(スウォン・ファソン)・河回(ハフェ)マウルなど文化遺跡地がほとんど。 全羅北道高敞(チョンラブクド・コチャン)支石墓博物館に3ツ星を与えたのが目を引いた。 高敞支石墓遺跡地がユネスコ世界文化遺産に選ばれたことを高く評価したとみられる。

  飲食店は計107カ所登場する。 三清閣(サムチョンガク)、サムウォンガーデン、碧蹄(ピョッジェ)カルビなど有名韓食店からソウル東大門の「チン・オクファ・ハルメ・タッカンマリ(鶏鍋)」、ソウル清進洞(チョンジンドン)ヘジャンク店「清進屋(チョンジンオク)」、ソウル城北洞(ソンブクドン)の食堂「豚カルビ店」まで扱っている。

  大田(テジョン)名物パン店「ソンシムダン」、慶尚北道安東(キョンサンブクド・アンドン)の「マンモス製菓」、ソウルの「楽園餅家」もある。 ミシュランの取材伝統は事実だった。 ミシュランが選択した店の関係者はミシュランが訪れたことを知らなかった。

仏ミシュランガイド、「韓国人は夜に活動的」(1)
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