<野球>日本では“新守護神”呉昇桓のすべてが話題に

<野球>日本では“新守護神”呉昇桓のすべてが話題に

2013年12月30日10時06分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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呉昇桓(オ・スンファン、31)。
  日本列島では阪神の“新守護神”呉昇桓(オ・スンファン、31)が話題になっている。

  阪神球団は呉昇桓の戦力露出を防ぐためにシーズン開幕まで実戦登板させない作戦を用意する一方、大阪のコリアタウンにある有名飲食店では呉昇桓の愛称にちなんだ「石仏定食」まで登場する見込みだ。日本で日々高まる呉昇桓への関心は、呉昇桓に向けられた期待心理が反映されていると評価されている。

  日本のサンケイスポーツは29日、「大阪の韓国食料品マーケット『コリアタウン』の超人気店『大阪一』が28日、独身守護神のために『石仏定食』の考案を約束した」と報じた。

  ここの店長は「呉昇桓のための特別メニューを用意する。当店で人気ナンバーワンのチヂミ、韓国の国民食のサムギョプサル、高級で栄養価の高いアワビのお粥をセットにしたものなどはどうだろうか」と説明した。

  一般人にも提供するかどうかについてはまだ検討中だ。日本の球団がマーケティングを目的に韓国選手の名前が入った食品を販売したことはあるが、個人の飲食店で選手のためのメニューが開発されるのは呉昇桓が唯一。同紙は「名前付きメニューこそ、韓流スターである証明」とし「食こそアスリートの力源。スタミナ満点の“ソウルフード”が、虎の新守護神の活躍を支えるだろう」と伝えた。

  同紙は28日、呉昇桓の専属通訳であるサムスン出身のイ・ウイル氏について詳細に報道し、「呉昇桓-イ・ウイルのコンビが人気刑事ドラマ『相棒』のように、どんな“事件”が起ころうとも、次々と解決するだろう」と期待感を表した。この記事はこの日の日本野球セクションのトップに掲載され、多くのファンの関心を集めた。

  呉昇桓に対する高まる関心のため、所属チームの阪神は“守護神特別保護”に乗り出した。和田監督はシーズン開幕まで同じセリーグの他球団に戦力を分析されないよう呉昇桓を徹底的に管理すると明らかにした。すでに日本のセリーグのチームは、呉昇桓のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)など国際大会と韓国時代の映像を入手し、本格的な分析に入ったという。ホ・グヨンMBC解説委員(62)は「日本で見られる呉昇桓への関心から、呉昇桓への期待心理が分かる」と説明した。
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