「マンホールのふたに感電」通行人3人が死傷

「マンホールのふたに感電」通行人3人が死傷

2005年06月27日19時16分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  電流が流れるマンホールのふたを踏んで感電し、女子高生1人が亡くなり、通行人2人がケガをする事故があった。

  26日午後9時24分ごろ、仁川市中区銭洞(インチョンシ・チュング・チョンドン)付近の道路で、道を歩いていた女子高生イ某さん(16、高校1年)が、マンホールのふたを踏んで倒れ、病院に運ばれたが、結局亡くなった。倒れたイさんを起こそうとしてパク某氏(38、女)も、イさんを通じて感電、現在、仁荷(インハ)大付属病院で治療を受けている。

  パク氏は「イさんがマンホールのふたを踏んで、突然倒れた」とし「イさんを起こそうとしたところ、強い電流に感電した」と話した。同午後9時ごろ、この場所を通りかかったパク某君(18)も、同じマンホールのふたを踏んで感電したが、現在、重患の病室で治療を受けているものとされる。

  警察は、国立科学捜査研究所にイさんの遺体に対する解剖検査を依頼する一方、韓国電力公社(韓電)と工事を行った会社、該当区役所の関係者を相手取って、手抜き工事やずさんな管理などを追及している。
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