中国産ウナギに発がん成分とみられる物質

中国産ウナギに発がん成分とみられる物質

2005年07月26日17時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  最近、中国から輸入したウナギとウナギの加工食品から、発がん成分とみられる物質が検出された。食品医薬品安全庁(食薬庁)は26日、中国産ウナギ(活魚)7件とウナギ加工品(味付けウナギ)7件への検査を行ったところ、それぞれ1件と6件、計7件から有害な物質の マラカイトグリーンが検出されたと伝えた。

  これによって、食薬庁は、該当製品全量(およそ70トン)を返送、廃棄した。また、関連メーカーや輸入会社の他の製品も回収し、検査の結果が出る時点まで、暫定的に流通・販売を禁止した。食薬庁・危害管理企画団のイ・ヨンチーム長は「味付けウナギ類は大手デパートやディスカウント店でも流通中」だとし「中国産ウナギの輸入会社34社のうち、検査対象に含まれなかった残りの会社にも検査を拡大する計画」だと話した。
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