俳優イ・ビョンホン「家では毎日ジャージ姿」

俳優イ・ビョンホン「家では毎日ジャージ姿」

2017年12月28日12時03分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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俳優イ・ビョンホン。
  映画『それだけが僕の世界(チェ・ソンヒョン監督)』の俳優イ・ビョンホンが映画の中のキャラクターのようにジャージを着て生活していると明らかにした。

  イ・ビョンホンは27日午後、ネイバーVアプリを通じて生中継された『それだけが僕の世界』のムービートークライブで劇中でジャージを着て出演するとして「実は家で毎日着ている」と話した。

  また、撮影中にジャージを主に着ていたことについて「本当に楽だった。普段の姿と変わらないから」として「1~2着で撮影が終わった。ジャージや運動靴、半袖のティーシャツをほとんど着ていた。撮影現場で準備する時間が短かった」と話した。

  イ・ビョンホンは劇中で盛りを過ぎたボクサーを演じる。これに対しては「ボクシングの練習はしたが、ボクシング選手の体格管理はしなかった。盛りを過ぎたボクサーで、盛りを過ぎたスタイルだ。普段私の体だ」と話して笑いを誘った。

  『それだけが僕の世界』は、ボクシングの腕に頼って生きてきた盛りを過ぎた元ボクサー、チョハ(イ・ビョンホン扮)と母に頼って生きてきたサヴァン症候群の弟、ジンテ(パク・ジョンミン扮)、暮らしてきた場所も、上手にできることも、好きなことも異なる2人の兄弟が生まれて初めて出会って起きるストーリーを描いた映画だ。来年1月17日公開予定。
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