韓国警察、行方不明の日本人留学生の捜索作業に“総力”

韓国警察、行方不明の日本人留学生の捜索作業に“総力”

2015年01月29日16時58分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  忠清南道(チュンチョンナムド)の瑞山(ソサン)警察署は29日、行方不明になっている日本人留学生を探すために大々的な捜索作戦を始めた。韓国報道機関「アジア洲経済」が報じた。

  日本国籍の山田悟視さん(22)は韓瑞(ハンソ)大学校の交換学生で、今月3日午前8時50分ごろに運動服姿で学校の寮を出て行った後、連絡が途絶えた。

  アジア洲経済によると、行方不明の届け出から捜索10日目である同日、警察兵力390人、瑞山自律防犯隊、瑞山消防など関連機関や地域住民、韓瑞大学生など約600人余りをはじめ、総動員人員1000人余りが有機的な協力体系を構築して精密捜索を実施した。

  今回の捜索では、警察ヘリコプター1台、警察特攻隊捜索犬2頭、水上ボート2艇など動員可能な装備と人材を総動員して精密捜索とともに行方不明者のビラ配付やプラカードの設置など区域別に総力を上げた捜索を実施したと伝えた。

  山田さんの家族は捜索に最善を尽くす瑞山警察署の全職員に感謝の気持ちを表し、これに対し瑞山警察署長は「大韓民国警察が当然すべき仕事であり、早急な期間内に最善を尽くして発見したい」という意向を明らかにした。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事