「プリウスプライム」韓国発売…現代車「アイオニック」と本格競争

「プリウスプライム」韓国発売…現代車「アイオニック」と本格競争

2017年04月12日13時40分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
プラグインハイブリッド(PHEV)モデルの「プリウスプライム」
  韓国トヨタが11日、韓国でプラグインハイブリッド(PHEV)モデルの「プリウスプライム」を発売し、ことし2月に発売された現代自動車のアイオニックPHEVと本格的な競争に突入することになった。

  プリウスプライムの複合燃費はガソリン走行時21.4km/L、電気モード走行時6.4km/kWhで、アイオニックPHEV(ガソリン20.5km/L、電気5.5km/L)をやや上回る。また、総走行距離もプリウスプライムが960キロで、900キロ以上だとされているアイオニックPHEVよりもさらに60キロ走行することができる。

  エンジンとモーターの出力をすべて合わせた合算出力はプリウスプライムが122馬力、アイオニックPHEVが141馬力で、パワーはアイオニックの方が強い。車体の大きさはプリウスプライムが175ミリ長くて20ミリ高い代わりに、アイオニックPHEVは60ミリ広い。

  価格競争力と保証サービスではアイオニックPHEVが一段階上だと評価されている。プリウスプライムの価格は4830万ウォン(約462万7100円)で、等級によって違いはあるものの3230万~3410万ウォンのアイオニックPHEVとは1000万ウォン以上の差がある。2モデルともに韓国政府のPHEV購入補助金500万ウォンや税制優遇などを受けることができるが、それらを除いても価格の開きは依然として1000万ウォン以上となる。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事