平昌組織委、五輪最初の「行事専用」開・閉会式場完工

平昌組織委、五輪最初の「行事専用」開・閉会式場完工

2017年09月29日15時51分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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2018平昌五輪開閉会場の全景。(写真=2018平昌冬季五輪組織委員会)
  2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)の開幕式と閉会式が開かれる施設が完工される。

  29日、平昌五輪組織委員会は「五輪歴史上、最初の行事専用施設である平昌五輪の開・閉会式場が2015年12月工事を始めて1年10カ月ぶりにすべての工程を終え、30日に完工する」と明らかにした。

  江原道(カンウォンド)平昌郡大関嶺面横渓里(テグァルリョンミョン・フェンゲリ)に建てられた開・閉会式場は五輪プラザ(24万平方メートル)敷地内の地下1階、地上7階の鉄骨・鉄筋コンクリート構造で、58,790平方メートルの延べ面積(建築面積28,300平方メートル)に35000席の可変席を備えており、舞台は直径72メートルの原形で公演に容易な構造となっている。

  大会以降は35000席の可変席と仮設建築物はすべて撤去され、五輪記念館の造成と高原訓練場の復元などを通じて文化・スポーツ空間として活用される予定だ。

  李熙範(イ・ヒボム)組織委員長は「もう世界最大の冬季スポーツ祭りである平昌五輪の幕開けが今日であと133日残っている。組織委は残りの期間に大会のスローガンである『一つになった情熱Passion Connected』を実現し、全世界の人に開催都市と大韓民国の伝統と文化を広く発信できるように最後まで全力を尽くしたい」と話した。
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