キム・ヨナをおさえて金メダル取ったソトニコワ、国際大会で2年連続「行方不明」状態

キム・ヨナをおさえて金メダル取ったソトニコワ、国際大会で2年連続「行方不明」状態

2016年12月27日10時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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アデリナ・ソトニコワ(20)。
  2年前、ソチオリンピック(五輪)でキム・ヨナをおさえて金メダルを取ったソトニコワが2年連続、公式大会で「行方不明」となっている。

  ロシアのフィギュアスケート選手であるアデリナ・ドミトリエヴナ・ソトニコワ(20)は、24日に開かれた「ロシアフィギュアスケート選手権2017」に参加しなかった。2014年ソチ五輪で話題の金メダルを取って以来、2年間国際大会にほとんど出場しなかった。

  ソトニコワはソチ五輪以降、一部の大会だけに姿を現した。2015年8月に開かれた「フィギュアスケートジャパンオープン2015」では技術52.70点、芸術66.11点、合計118.81点で、6人のうち4位を記録した。1位は浅田真央で、合計141.70点だった。

  次いでロシア・エカテリンブルクで開かれた「ロシアフィギュアスケート選手権2015-2016」の女子シングルフリースケーティングで技術57.14点、芸術73.37点、合計128.51点と、再び6位となり、欧州選手権の出場が失敗に終わった。「フィギュアスケート グランプリシリーズ2016」で銅メダルを取得したが、「五輪の金メダル」の名声とはかけ離れた姿だった。

  日本の大会に「一時」参加したことを除いて国内の大会だけに出場した。

  ソトニコワは最近、ロシアの組織的ドーピング問題にも巻き込まれた。フィギュアスケートはドーピングに大きな関係のない種目だが、最近、急激な実力低下を経験しているソトニコワに疑いが持たれている状況だ。
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