「北朝鮮の鉱物資源、3795兆ウォン規模…韓国の15倍」

「北朝鮮の鉱物資源、3795兆ウォン規模…韓国の15倍」

2018年10月11日17時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  北朝鮮の鉱物資源の潜在価値が約3800億ウォン(約373憶4600万円)で韓国の15倍規模という分析が出た。

  国会産業通商資源中小ベンチャー企業委員会所属のパク・ジョン共に民主党議員は11日「北朝鮮の鉱物資源の潜在的価値が韓国の15倍に達する」と説明した。

  パク議員はこの日、産業部の国政監査に先立ち、韓国鉱物資源公社の資料に基づき、北朝鮮の鉱物資源の経常価格換算金額は2017年を基準として約3795兆ウォンであり、韓国の248兆ウォンより約15倍大きい規模だと明らかにした。

  資料によると、北朝鮮は国土の約80%に鉱物資源が広範にわたって分布し、この中でマグネサイト60億トン(世界3位)、黒鉛200万トン(世界6位)、鉄鉱50億トン、タングステン25万トンなどと推定される。

  パク議員は「北朝鮮の鉱物資源の潜在価値は韓国の15倍で、産業の基礎原材料である鉄の場合、韓国輸入量の25%を北朝鮮から調達する場合、260年間安定的に供給することができ、金は5585年間、新素材として注目されるグラフェンの原材料である片状黒鉛は339年間安定的供給が可能だ」と話した。

  さらに、「北朝鮮の鉱物資源に関して外国企業が北朝鮮と締結した投資契約は40件で、この中で87.5%である35件が中国に集中している一方、韓国は2000年南北首脳会談以降北朝鮮鉱山の現地調査を始めたが、5・24措置で2010年以来調査が中断された」と説明した。
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