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林権沢、チャン・イーモウ…名前だけでも重み増す釜山映画祭(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.06 14:44
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◆初期作の雰囲気に戻ったチャン・イーモウ=『5日の出迎え』は、中国文化大革命時期(1966~76)を背景に中国作家の厳歌苓が書いたベストセラー『陸犯焉識』が原作だ。投獄された夫(チェン・ダオミン扮)が釈放されたが、その間に病気になった妻(コン・リー扮)は彼を認知することができず毎日のように駅に夫を迎えに行く。以後、妻の記憶を探そうとする夫の涙ぐましい努力が淡々と繰り広げられる。文化大革命の苦難を描写した時代劇というよりは、2人の主人公の内面に焦点を合わせた悲しいラブストーリーだ。『HERO(英雄)』(2002)、『LOVERS』(2004)、『王妃の紋章』(2006)などチャン・イーモウ監督が2000年代に入って作ってきた武侠大作の代わりに、人間の感情を濃い密度で描き出すことに集中した初期作の雰囲気と似ていた。

4日、釜山の月石アートホールで開かれた記者会見でチャン・イーモウ監督は「成長期に文化大革命を体験したので、その印象が非常に深い」として「個人的に静かな雰囲気で人間の内面を深く垣間見ることが好きだ。もちろんどんな映画を作っても中国の文化を見せることが大切だと思っている」と説明した。妻が待つことに話の焦点を合わせた理由については「待つことの結果が重要なのではない。待つという行為自体に意味がある。夫を待つ妻の姿を通じて、どんなに難しい状況でも希望を捨てない人間の姿を描きたかった」と話した。
林権沢、チャン・イーモウ…名前だけでも重み増す釜山映画祭(1)

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