「琉球海溝まで韓国の大陸棚」韓国政府が近く国連に文書提出

「琉球海溝まで韓国の大陸棚」韓国政府が近く国連に文書提出

2012年07月05日10時06分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国政府が韓日中3カ国間で議論を呼んでいる東中国海の大陸棚境界に対する韓国の公式の立場を盛り込んだ正式文書を今月中に国連に提出する予定だ。

  韓国メディアが5日に報じたところによると、外交通商部当局者は「韓半島から出発した大陸棚が自然に延びて琉球海溝まで伸びているというのが韓国政府の立場。これを立証する資料を国連大陸棚限界委員会に出すための準備をしている」と明らかにした。

  政府が提出しようとしている大陸棚境界情報の水域は韓国から200海里外側から日本の沖縄近くまで広がっている1万9000平方キロメートルという。

  東中国海の大陸棚はサウジアラビアの10倍近い天然ガスと石油を埋蔵しており、韓日中3カ国が主張する境界はそれぞれ重なっている。

  これに伴い、韓国政府が正式文書を提出する場合、日本と中国も各自の立場を盛り込んだ正式文書を提出する可能性があり、3カ国間の大陸棚紛争が表面化する見通しだ。
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