「盧大統領演説午前にすればいいのに…朱蒙が見られない」

「盧大統領演説午前にすればいいのに…朱蒙が見られない」

2007年01月24日10時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「どうして午後10時に新年演説をするのかまったく理解できません」--。

  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の2007新年特別演説が23日午後10時に地上波放送3局を通じて生中継されると、一部の視聴者が不満をもらした。

  特に22日の視聴率50%(首都圏基準、視聴率専門調査機関TNSメディアコリア発表)を初めて突破し、終盤人気独占状態のMBC月火ドラマ『朱蒙』のホームページに視聴者の不満が並んだ。

  盧大統領新年演説で『朱蒙』の放送時間がいつもより1時間ほど遅れ、夜遅くまでテレビを見なければならないことに対する批判が多かった。あるネチズンはは「国民の半分が『朱蒙』を首を長くして待っているのに、その時間に演説だとは。そんな演説は普通、午前にしませんか」と述べた。

  MBCテレビ編成部関係者は「報道局の生放送ニュースチームから協力要請を受けた」とし「我々の立場で何も言えない」と話した。視聴者の一部は『朱蒙』とKBS2テレビ人気バラエティ番組である『想像プラス』の放送時間が重なったことに対する不満を表した。

  盧大統領の新年演説が夜遅くに生中継されたのは昨年に続いて2度目だ。

  韓国外国語大学チョン・ジンソク(新聞放送学)教授は「大統領の新年演説は午前にしても問題がない」とし「放送3社のゴールデンタイムの時間が大統領の演説に代わったのはいいことではなかった」と指摘した。
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