李明博氏「よく働く人を引っぱり出すのが韓国政治」

李明博氏「よく働く人を引っぱり出すのが韓国政治」

2006年06月19日16時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  李明博(イ・ミョンバック)ソウル市長が3カ月前に自身をコーナーに追い詰めた「皇帝テニス」をめぐる議論について不満感を示した。

  19日、野党ハンナラ党・若手議員らの集い・水曜会が主催した大学生を対象にした特別講演でのこと。李市長は「市長が365日間働き、月1、2回くらい打つと『皇帝テニス』、野外で1回打つと『別荘テニス』だとする人々は、これからひどい目にあうだろう」とし「働くだけでなく、運動もし、芝居やミュージカルを見て、幸福を追求する権利が市長にもある」と述べた。

  「世界の企業は相手の長所を調べて、さらに頑張ろうとしているのに対し、(韓国の)政治は上に上がった人、よく働く人を引っぱり出そうとする」とした。同氏は「相手が熱心に働くと『ブルドーザのように押しつけるだけの人』と貶し、引っぱり出す研究ばかりしているから残念だ」とし「他人を苦しませ、組分けをするようなリーダーシップではなく、全てを統合的に調和させるリーダーシップが21世紀型のリーダーシップ」と強調した。
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