防弾少年団、米グラミー賞ベスト・レコーディング・パッケージ部門の候補に

防弾少年団、米グラミー賞ベスト・レコーディング・パッケージ部門の候補に

2018年12月10日14時10分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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防弾少年団
  グループ防弾少年団が米グラミー賞の歴史に名を残すことになった。

  最近、グラミー賞の発表によると、防弾少年団の『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』アルバムは第61回グラミー賞のベスト・レコーディング・パッケージ部門で競争する。このアルバムは5月、米ビルボードメインアルバムチャートのビルボード200の1位に入ったことがある。韓国音楽歴史上初めで米国主流市場のトップにのぼったアルバムだ。

  アルバムのアートディレクター を務めたHuskyFoxはソウルに位置したブランディング専門会社だ。ビルボードは「『LOVE YOURSELF』シリーズはすべて異なる3つのコンセプトのバージョンにつながっている。この中で『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』アルバムは別れと悲しみに関するテーマで暗い雰囲気」と伝えた。

  また、ビルボードは「今回の防弾少年団のグラミー賞の候補登録は韓国の有能なアーティストとしては重要な足跡であり、伝統的に悪名高いと言われているレコーディングアカデミーの注目を集めたということから有意義な成果」と説明した。
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