サムスン、中国勢の猛追の中で世界スマートフォンシェア1位を維持

サムスン、中国勢の猛追の中で世界スマートフォンシェア1位を維持

2017年08月03日07時07分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  サムスン電子がことし4-6月期の世界スマートフォン市場で22.1%の占有率を記録し、1-3月期に続き1位を守った。

  2日、市場調査会社「ストラテジー・アナリティクス(SA)」によると、サムスン電子はこの4-6月期に世界市場にスマートフォン7950万台を出荷して占有率22.1%を占めた。昨年同期に比べると出荷量は2%増え、占有率は0.6%ポイント落ちた。

  SAは「サムスンが昨年のギャラクシーノート7バッテリー事態以降、占有率の回復を継続している」とし「これはギャラクシーS8シリーズに対する高い需要のため」と分析した。

  アップルが4-6月期に計4100万台を出荷して占有率11.4%を記録して2位を占めた。出荷量は前年同期比1%増え、占有率は0.4%ポイント落ちた。

  一方、中国勢の躍進が続いている。ファーウェイ(華為)は前年同期9.4%から10.7%に占有率を伸ばして3位を守った。アップルとの差はわずか0.7%ポイントだ。ファーウェイだけでなくOPPOやシャオミ(小米)も急速に占有率を伸ばしている。
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