警察「パク・ユチョンの性暴行容疑、終結はしない…捜査を続ける」

警察「パク・ユチョンの性暴行容疑、終結はしない…捜査を続ける」

2016年06月15日17時22分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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JYJパク・ユチョン
  パク・ユチョンを性暴行容疑で告訴したAさんが告訴を取り下げる中、事件を調査中の江南(カンナム)警察署側が「打ち切らずに捜査は続ける方針」と明らかにした。

  江南警察署女性青少年係側関係者は15日午後、韓国のニッカンスポーツの取材に対し、「捜査を終結しないことにした。引き続き捜査する予定」と話した。続いて「詳しい内容は今後捜査を進めないと分からない」と付け加えた。

  これに先立ち、江南警察署側は「パク・ユチョンの性暴行事件は被害者が自ら告訴を取り下げたので今後捜査を継続するか打ち切るか内部で話し合いをする」と明らかにしたことがある。

  一方、20代女性Aさんは4日午前5時、パク・ユチョンが遊興酒店(風俗店)ルーム内のトイレで自身を性暴行したと主張し、10日に告訴状が受け付けられた。だが4日ぶりの14日に告訴を取り下げた。しかし、性暴行事件は親告罪ではないので申告者の意思とは関係なく捜査を続けることができる。

  これに対し、パク・ユチョン側は「最初の報道からきょう午前の訴訟取り下げ報道まで、警察側の公式的な事実は伝えられないまま、報道によって告訴と取り下げの事実を知ることになった」とし「パク・ユチョンはすでに回復できないイメージ失墜と名誉毀損を被った。今後の警察側の無嫌疑結果を待つ。また、無嫌疑を立証するために警察から調査要請がある場合、誠実に臨むようにする」と無嫌疑を強調した。
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