大統領新年演説中継視聴率22.3%

大統領新年演説中継視聴率22.3%

2007年01月24日08時57分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  23日夜テレビ3社の3チャンネルを通じて中継された盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の新年演説が22.3%の平均世帯視聴率を記録した。

  視聴率調査機関TNSメディアによると、この日、視聴者は午後9時58分から1時間中継された盧大統領の新年演説をMBCを通じて最も多く視聴したことが明らかになった。

  MBCが10.7%、続いてKBS8.3%、SBS3.3%だった。

  昨年1月18日午後10時から放送された盧武鉉大統領新年演説の視聴率は22.2%(AGBニルソンメディアリサーチ集計)で同じような数値を表した。

  一方、同時間帯に放送されたKBS2テレビ月火ドラマ『花咲く春が来れば』は16.4%の視聴率を見せた。22日には5.4%にとどまっていた同ドラマが3倍の視聴率を見せ、反射利益を得たといえそうだ。

  一方、平均50%近い視聴率を見せているMBCドラマ『朱蒙』(ジュモン)は、新年演説中継で1時間遅く放送されたが40.2%の視聴率を記録、相変わらずの人気を示した。

  
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