青瓦台「韓米首脳が電話会談していないから“コリアパッシング”? 適当ではない」

青瓦台「韓米首脳が電話会談していないから“コリアパッシング”? 適当ではない」

2017年08月03日06時21分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  青瓦台(チョンワデ、大統領府)は2日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が北朝鮮のミサイル挑発にも夏休みを取ったとする野党の批判を「適当ではない」として一蹴した。

  青瓦台高位関係者はこの日、春秋館(記者室)で、「野党から大統領の休暇についての批判の水位が高まっている」という言葉に、「大統領が休暇を取ったからコリアパッシング(韓国排除)だ、電話をしないからコリアパッシングだなどと言うのは適当ではないという考え」と明らかにした。

  関係者は続いて「すでに韓米間ではほぼ毎日対話が行われている」とし「すでにミサイル発射に対する後続措置の部分で(韓米は)事前に十分に話し合い、合意した。その後の状況に対しては注視していて、今後の戦略を考えているところ」と強調した。

  一方、自由韓国党・国民の党・正しい政党など野党3党は、北朝鮮の先月28日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)級ミサイル発射挑発以降、韓半島(朝鮮半島)の安保情勢をめぐり「コリアパッシング」現象が起きているが、このような状況の中でも文大統領が休暇を取ったとして批判の声を高めている。
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