韓国検察、強制徴用訴訟への介入が疑われる元法院行政処長を調査

韓国検察、強制徴用訴訟への介入が疑われる元法院行政処長を調査

2018年11月09日11時39分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国検察が日帝強制徴用被害者訴訟遅延の疑いが持たれている車漢成(チャ・ハンソン)元法院行政処長(最高裁判事)を召喚して調査したことが分かった。

  ソウル中央地検司法壟断捜査チームは7日、強制徴用被害者損害賠償事件などに関連して車氏を召喚調査したと9日、明らかにした。

  車氏は2011年10月から2014年2月まで法院行政処長を務めた。彼は行政処長を務めながら青瓦台(チョンワデ、大統領府)と日帝強制徴用裁判訴訟の遅延などを議論したという疑いが持たれている。検察は、車氏が2013年末、当時の青瓦台秘書室長と会って日帝強制徴用被害者訴訟に関して議論したと把握している。

  検察は朴炳大(パク・ビョンデ)氏、高永ハン(コ・ヨンハン)氏など、当時法院行政処長を務めた人物も召喚して裁判介入の疑いを調査する方針だ。
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