パク・ユチョン所属事務所が公式立場、悔しさ訴える 「犯罪者の烙印、回復しがたいイメージ失墜」

パク・ユチョン所属事務所が公式立場、悔しさ訴える 「犯罪者の烙印、回復しがたいイメージ失墜」

2016年06月15日14時56分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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パク・ユチョン
  グループJYJのパク・ユチョンの所属事務所が性暴行告訴に関して公式立場を明らかにした。

  所属事務所のC-JeS(シージェス)エンターテインメントは15日、報道資料を通じて「警察捜査を通じた事件の真偽についての確認もなく、あるメディアを通じて告訴受付の事実だけをもとに実名報道が行われた。その日から(パク・ユチョンは)犯罪者の烙印が押された」として悔しさを訴えた。

  引き続き「同事件の場合、一人の人間の人生が左右されてしまう以上、メディアの報道は慎重を期して警察捜査を根拠とした取材が行われなければならない」とし「捜査は始まってさえいない状態で、告訴状の内容は正式に明らかにされていなかった。ところが虚偽事実と拡大解釈が乱舞する記事によって回復しがたいイメージ失墜と名誉毀損を被った」と伝えた。

  最後に所属事務所は「無嫌疑を立証するために、警察から調査の要請があった時には誠実に臨むつもりだ」とし「今後もメディアを通じて事件の是是非非を明らかにするつもりはない。警察の捜査結果が出た時に立場を明らかにする」と付け加えた。

  これに先立ち、遊興酒店(風俗店)で働くAさんは、13日に店内のトイレで性的暴行を受けたとしてパク・ユチョンを訴え、当時着用していた下着などを証拠物品として提出した。しかし、14日になってAさんは性暴行の主張を翻して警察に告訴取り下げの意向を伝えた。
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