【NOW!ソウル】清渓川にある、これな~に?

【NOW!ソウル】清渓川にある、これな~に?

2014年09月11日17時24分
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散歩や憩いの場として親しまれている清渓川(チョンゲチョン)にかかる橋で、地下鉄1号線鐘閣(チョンガッ)駅5番出口近くにある広通橋(クァントンギョ)。その付近に最近見慣れない青い機械が設置され市民の注目を浴びています。
  散歩や憩いの場として親しまれている清渓川(チョンゲチョン)にかかる橋で、地下鉄1号線鐘閣(チョンガッ)駅5番出口近くにある広通橋(クァントンギョ)。その付近に最近見慣れない青い機械が設置され市民の注目を浴びています。

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  • 散歩や憩いの場として親しまれている清渓川(チョンゲチョン)にかかる橋で、地下鉄1号線鐘閣(チョンガッ)駅5番出口近くにある広通橋(クァントンギョ)。その付近に最近見慣れない青い機械が設置され市民の注目を浴びています。
  • 実はこちら、携帯電話の無料充電器。約2時間でバッテリーが満タンになる充電器は、青年企業家たちの団体「enomad(イノマドゥ)」が開発したもの。スマートフォンやiPhone、タブレット機器など機種問わず充電が可能です。
  • 充電器が話題を集めているのは無料で使えるということだけでなく、環境に優しい水力発電で電力供給を行なっているため。清渓川に設置された全3台のモーターによって、5つのケーブルが備わった充電ブースの電力をまかなっています。
  • 毎日16:00~23:00まで利用可能な充電サービス(雨天時は利用不可)。日が落ちて暗くなった場合にも見つけやすいよう、自家発電でブース・モーターともに発光するようになっています。
  • 誰でも使えるこのサービスは10月末まで運営。その後は範囲を広げ、清渓広場などにも順次設置される予定です。夕涼みが気持ちよい季節、清渓川のほとりで休憩しがてら珍しい充電ブースを利用してみてください。