俳優イ・ビョンホン、PSYのMVで「ダンシング・マシーン」の魅力をアピール

俳優イ・ビョンホン、PSYのMVで「ダンシング・マシーン」の魅力をアピール

2017年05月11日09時25分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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PSYの新曲ミュージック・ビデオ。
  1年6カ月ぶりに8番目のアルバムでカムバックした歌手PSYの新曲ミュージック・ビデオ(MV)に俳優イ・ビョンホンが登場して注目されている。

  10日午後6時に公開した新アルバムのタイトル曲『I LUV IT』にはイ・ビョンホンが登場した。

  イ・ビョンホンは映像で「スイカを食べる時は種を取って食べて」などの歌詞で悪口を言うかのような発音とコミカルなダンスを披露した。真剣な表情とは違い、派手ながらもコミカルな彼のダンスは笑いを誘っている。

  PSYは、この日の正式アルバム発売記念記者会見でイ・ビョンホンの出演秘話を明らかにした。

  彼は「イ・ビョンホンさんに出演してもらうのは簡単ではないかった」とし「このミュージック・ビデオが昨年10月ごろに撮影されたものだが、その当時はイ・ビョンホンさんが映画『インサイダーズ/内部者たち』で大ブレークしていた時だった」と説明した。

  また、「『魚を食べる時は骨を取って食べて、スイカを食べる時は種を取って食べる』という特定の歌詞について『私のミュージック・ビデオに出て骨と種を取って召し上がればいかがですか』と言ったが、イ・ビョンホンさんは『そうだね。その程度なら僕が準備していくから』として本気で演じていただいた」と付け加えた。
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