金槿泰氏「盧大統領離党すれば誰を審判するのか」

金槿泰氏「盧大統領離党すれば誰を審判するのか」

2006年06月19日13時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  与党「開かれたウリ党」(ウリ党)の金槿泰(キム・クンテ)議長は18日、与党内で盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の離党をめぐる議論が広がっていることに触れ「盧大統領が離党すれば次回大統領選で国民は誰を審判するのか」とし「大統領選まで党籍を維持し、国民から審判を受けるべき」と述べた。

  金議長は同午後、中央(チュンアン)日報とのインタビューで「金泳三(キム・ヨンサム)、金大中(キム・デジュン)元大統領らは任期末期に離党したが、それは政治を戯画化したもの」とし「大統領は党と別れずに隔たりがあっても、最後までその隔たりについて責任を取るべき」と強調。党内で議論が広がっている不動産・税金政策については「総合不動産税など保有税・譲渡税に手をつけると政策基調の根幹が揺れるからダメ」だとした。
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