双龍車、7月に計1万1413台販売…前年より10.7%減少

双龍車、7月に計1万1413台販売…前年より10.7%減少

2017年08月02日14時36分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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  双龍(サンヨン)自動車は7月、内需8658台、輸出2755台を含む計1万1413台を販売したと1日、明らかにした。

  これは「チボリ(TIVOLI)」ブランドと「G4レクストン(REXTON)」など新車効果に支えられて14.7%増加した内需販売成長にもかかわらず、輸出物量の減少影響で全体販売が前年同月より10.7%減少した実績だ。

  内需販売はチボリブランドとG4レクストンが小型と大型SUV市場で善戦し、前年同月より14.7%、累計に比べても6.7%の増加傾向を見せた。

  特に、本格的な競争体制に入った小型SUV市場で新しく誕生した「チボリアーマー(TIVOLI Armour)」などチボリブランドが内需販売の増加傾向をリードした。

  先月、デザインを思い切って変え、商品性を高めたチボリアーマーは数十万の組合が可能な国内最初のオーダーメード型モデルである「ギアエディション」の契約割合が30%に達するほど、消費者から大きな関心を得ている。

  輸出は世界市場の停滞が続き、前年同月より47.4%減少したが、前月に比べては27.4%の増加傾向となり、次第に回復傾向を見せていることが分かった。

  双龍車はG4レクストンの海外市場での発売に先立ち、8カ国23都市を走る「G4レクストン・ユーラシア大陸横断」など大規模の試乗行事を開くなど、本格的な新車広報に乗り出している。

  9月、ドイツ・フランクフルトモーターショーで欧州市場に初めてデビューするG4レクストンは、モーターショー以降英国現地で別途のローンチ行事を行うなど欧州市場への進出を本格化する。

  このような進出戦略により、G4レクストンの船積みも8月から行われる予定であり、世界輸出物量も次第に拡大するものと予想されている。

  崔鍾植(チェ・ジョンシク)双龍車代表は「チボリブランドとG4レクストンが小型と大型SUV市場で先頭を守りながら内需販売の成長の勢いをリードしている」とし「自動車業界で初めて賃金交渉を紛糾なしに妥結しただけに、協力的労使関係を土台に効率的な生産対応を通じてグローバル販売物量を増やしていきたい」と話した。
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