元韓国代表の安貞桓、セリエA時代の人種差別を告白

元韓国代表の安貞桓、セリエA時代の人種差別を告白

2013年01月18日16時15分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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元サッカー韓国代表の安貞桓(アン・ジョンファン。
  元サッカー韓国代表の安貞桓(アン・ジョンファン)がイタリアで人種差別を受けたことを明らかにした。

  安貞桓は15日に放送されたKBS(韓国放送公社)2トーク番組「キム・スンウの乗勝長駆」に夫人と一緒に出演し、「イタリアで選手生活をしていた当時、アウェーの雰囲気や差別と戦わなければならなかった」と告白した。

  安貞桓は「当時、所属チームの主将がジダンに頭突きをしたことで有名なマテラッツィだった。 しかしその友人が考えることは赤ちゃんレベル」と話し始めた。

  続いて「しかし非常にチームに役立つ選手なので、球団オーナーもむやみに手を出せなかった。みんなマテラッツィによく見られようという雰囲気だった」と伝えた。

  安貞桓は「ある日、マテラッツィがドアを蹴って入ってきて、にんにくの臭いがすると遠慮なく話した。 最初は聞き取れなかったが、通訳が困っていた」とし「その後しばらくは韓国料理は食べず、スパゲティやチーズばかり食べていた」と話した。
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