イ・ビョンホン「日週刊誌熱愛説報道に法的対応」

イ・ビョンホン「日週刊誌熱愛説報道に法的対応」

2006年07月18日12時45分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  李炳憲(イ・ビョンホン)が自分を陰湿に攻撃した日本週刊誌を相手取って法的対応に出る。

  李炳憲の所属事務所ファントムエンターテイメントは、最新号を通じて李炳憲が30代の日本人元スチュワーデスと熱愛中という内容を報道した日本の女性週刊誌女性セブンに対し「全くの事実無根であり、名誉毀損で法的責任を問う」と明らかにした。

  この記事に対してファントム側は「『李炳憲の女』というタイトルで、過去の李炳憲の異性関係を悪意で報道した上、仮想の人物を立ててスキャンダルをねつ造した内容」とし「ひとまず訂正文掲載を要求し、法的対応を通じて処罰と補償を要求する計画」という立場を見せた。

  女性セブンは「ペ・ヨンジュンのファンが自殺騒ぎをした」「韓国美人は皆、整形手術で作られる」などの記事を通じて昨年末から代表的な嫌韓メディアといわれるようになった雑誌。

  李炳憲のマネージャーソン・ソグ室長は「日本進出初期から女性セブン側のインタビューの要請を何度も受けてきたが、その性格からメディアを信頼できず、要請をずっと断ってきた。こうした記事が出たのを見ると、意図的なものとみられる」と話している。

  ソン室長はまた「韓流スターたちの日本でのステイタスが上がり、嫌韓を訴える記事もたまに登場したのであまり気を使わなかったが、今回の件はそのままでは済まないと判断した」と明らかにした。

  李炳憲は日本の公式ホームページを通じて日本のファンに記事が事実ではないことを公開した。李炳憲は現在、慶北醴泉(キョンブク・イェチョン)で映画『夏の話』を撮影中だ。

  

  
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