アシアナ機着陸事故で被害者12人が損害賠償請求訴訟

アシアナ機着陸事故で被害者12人が損害賠償請求訴訟

2013年08月12日09時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米サンフランシスコの空港で起きたアシアナ航空機着陸事故の被害者12人が事故機のメーカーのボーイングとアシアナ航空を相手取り損害賠償請求訴訟を起こしたとカリフォルニアの現地紙「サンノゼマーキュリー」が9日に報道した。原告は訴状を通じ、ボーイングが2009年に自社製造機の墜落事故後に該当機種のB737型機に速度調節音声警報機能を追加しながら今回の事故機種であるB777型機には装着しなかった点が事故原因のひとつだと主張した。アシアナ航空に対しては、乗務員が非常時に90秒以内に乗客全員を避難させなければならない米連邦航空局(FAA)の規定に違反したと指摘した。

  
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