キム・スンウ「韓流はボーナスのようなもの、常に謙遜が必要」

キム・スンウ「韓流はボーナスのようなもの、常に謙遜が必要」

2005年06月26日16時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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「韓流は‘おまけ’のようなもの。 だから謙遜しなければならない」。俳優キム・スンウが芸能人の姿勢に対し、自らの意見を明らかにした。

  彼は最近、映画「天軍(チョングン)」の公開を控えて行ったインタビューで、「国内活動に基盤を置く芸能人にとって韓流はボーナスのようなもの。 思いがけない好運だ」と語った。

  キム・スンウも日本で大規模なファンミーティングを開いた韓流スター。 彼は「今のような雰囲気が続けば、日本人俳優らが韓国を嫉妬するはず。 私たちがえらそうにすると反感を買うだけだ。 こういうときこそ謙遜しなければならない。 異国の人から愛されるというのは本当に有難いこと」と付け加えた。

  キム・スンウは「天軍」で、南北が共同で開発した核兵器を米国が奪おうとすると、これを盗んで逃走する北朝鮮軍将校役を演じた。
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