SHINeeジョンヒョンの遺族、芸術家心理治療に向け財団設立

SHINeeジョンヒョンの遺族、芸術家心理治療に向け財団設立

2018年09月09日10時55分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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昨年12月に死去したSHINeeのジョンヒョン。
  グループSHINeeのメンバーで昨年12月に死去したジョンヒョンの遺族が財団法人を設立した。

  6日にソウル・清潭洞(チョンダムドン)で財団法人の創立式が開かれた。財団法人は青年芸術家を支援するために設立された。大衆活動をしながら傷ついた若い芸術家を慰労する心理相談治癒センターを設立することが主要目的だ。

  この日ジョンヒョンの母親で財団理事長のイ・ウンギョンさんは、「まだどこかに行くと息子の声が入った音楽が流れるつらい経験をしている。キム・ジョンヒョンはこの世を去ったがジョンヒョンの音楽は世の中に残っている。財団はキム・ジョンヒョンが残した音楽の著作権料を基に運営される」と明らかにした。

  ジョンヒョンの命日である毎年12月には彼を追悼する芸術祭を開催する予定だ。

  
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