正恩氏「米国の心臓部を打撃可能なICBMの試験発射に成功」

正恩氏「米国の心臓部を打撃可能なICBMの試験発射に成功」

2017年07月06日06時21分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  北朝鮮は4日に実施した大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」発射試験で、ミサイル弾頭の大気圏再突入および段の分離に成功したと主張した。

  北朝鮮朝鮮中央通信は5日、金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長がICBM発射について「完全に大成功」と宣言して「米国は独立記念日にわれわれから受け取った『プレゼントの包み』が全く気に入らないと思うが、今後は頻繁に大小の『プレゼントの包み』を送ってやろう」と述べたと報じた。

  続いて「米国の心臓部を打撃することができるICBMロケット『火星14』型試験発射まで、一気に痛快に成功することによって、われわれの党の絶対的な権威を決死擁護した」とし「米国の朝鮮に対する敵対視政策と核脅威が根源的に清算されない限り、われわれはいかなる場合でも核と弾頭ロケットを交渉のテーブルには乗せるつもりはなく、われわれが選択した核武力強化の道からただの一寸も退くつもりはない」と明らかにした。
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