ネット中毒200万人…買い物や検索にはまる大人が増える(1)

ネット中毒200万人…買い物や検索にはまる大人が増える(1)

2009年12月14日10時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  インターネット中毒があふれている。ゲームだけでなく、アダルトコンテンツや検索、シッピングなど多様な形態の中毒症状を見せる人たちが現れている。ADSLなどインターネットのブロードバンド接続の普及10年で人口の8.8%にインターネット中毒の危険症状が見られる中毒共和国になった。

  インターネット中毒といえば主に青少年のゲーム中毒が思い浮かぶ。しかし最近は成人の中毒が増えている上、種類も多様化している。インターネット中毒予防相談センターでセンター長を務めるコ・ヨンサム氏は、インターネット中毒を4パターンに分けた。▽ゲーム中毒▽アダルトコンテンツ中毒▽検索中毒▽インターネットショッピング中毒の4つだ。

  このうち最も中毒性が強く抜け出しにくいのがゲーム中毒だ。ゲームはストーリーがしっかりとしており補償が確実で連続性があるためだ。しかし最近ではアダルトコンテンツ、検索、インターネットショッピングの中毒者が増えている。こうした中毒は対象のほとんどが成人であることから実態把握や教育も容易ではない。コミュニティやブログ、ポータルサイト、ニュースなどを絶えず見て回るのが検索中毒だ。少しの間でもインターネット検索をしなければイライラしてくるという特性だ。インターネット使用が多い会社員は多くが初期症状を一度は経験している。2~3時間ずつ目的もなくインターネット検索にのめり込むものだ。会社員のAさん(42)は、「ポータルサイトにアクセスした目的が何だったかを忘れ、頭が痛くなるほど検索することが多い」と話す。

  

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