<平昌五輪>平昌の宿泊業者、ぼったくり議論で結局料金凍結

<平昌五輪>平昌の宿泊業者、ぼったくり議論で結局料金凍結

2017年12月27日08時43分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  平昌(ピョンチャン)の民泊業者が平昌冬季五輪期間中に宿泊料金を10万ウォン台で凍結すると明らかにした。大韓宿泊業平昌郡支部・平昌郡ペンション民宿協会は26日、平昌郡庁大会議室で記者会見し、「2018平昌冬季五輪開催成功に参加するため2人1泊基準13万ウォン(約1万3652円)~16万ウォンとする」と明らかにした。

  これら団体は「今回据え置いた料金は競技場までの距離や客室規模などにより差があるが、最近相場形成された料金30万~35万ウォンより50%以上、繁忙期料金より10%以上安い」と説明した。

  続けて「最近のメディア報道のようにすべての宿泊業者とペンション業者が高い宿泊料金を取り、個人短期客の予約を拒否しているのではない。業者の大部分は繁忙期以下の料金で営業する」と強調した。

  また、「五輪開催都市全体の宿泊料金が高いように受け取られ、良心的な大多数の宿泊業者は特需どころか予約が埋まらない事態を心配しているのが実情だ」と主張した。

  これら団体は「安い価格で最上のサービスをする準備ができている。五輪開催都市平昌に行けば安くてきれいで安らかな寝床があるという認識を大韓民国すべての国民と全世界の人たちに植え付けられるよう最善を尽くしたい」と約束した。

  
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